奥の迷い道

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水恋鳥

 赤ショウビン(深山ショウビン)という鳥がいる。

歌に詠まれている水恋鳥の事だそうである。
三河の山村の昔話に、親に死水をやらなかった罪で自分でも水が飲めなくなったという。

真っ赤な胸の毛が水に映って、近づき水を飲もうとすると、水が火に見えるのだという。

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足利義満

源頼朝

あやうく命拾いした年増ごろし、と肩書きのついた源頼朝。
女房は北条政子だが、すざましいやきもち焼きで有名。
頼朝の浮気心も相当なものだったらしい。

政子のやきもちに勝るとも劣らぬほど酷かったらしい。


・・・・・・・・・・・・・・・・日本史雑学より

 

平清盛

 大の迷信嫌いだったカリスマ平清盛は、ある年、田植えをす時、長い間雨がふらないので、比叡山の僧に雨乞いを頼んだとたん、大雨が降った。
後白河法皇は、雨乞いの僧に位を与えようとすると清盛は「雨乞いをしたから降ったのではない。長く雨が降らなかったから降っただけ」と雨乞いのせいではないといった。

神戸に港をつくるさい、人柱をやめ、代わりに石を放り込んだといわれています。

紫式部

教養もうぬぼれもピカいちの紫式部。

平安朝を代表する紫式部と清少納言、ライバル並び立たずの通り、二人の仲の悪いことは想像以上だ。

彼女は夫の死後、藤原道長のヒキで宮中入り、道長にとって才気を鼻にかけた文学少女などめがないほどの存在だった。

・・・・・・・・・・「日本史雑学」より
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